Liquid Max x fragment design


fragment designとNIKEとのコラボモデルのLiquid Max。

今回も親戚のスニーカーフリークさんにご協力いただきました。彼はあまり黒のスニーカーは好きではないと言っていましたが先日のNIKE SHOX TLや今回のリリースがその彼に購買意欲をわかせたという事はよほどの魅力をもつモデルだったと言えるでしょう。

ちなみにAIRMAX95が復刻される度にその派生モデルがリリースされるとのことで今回はこのLiquid Maxがそれにあたるということも教えていただきました。





またLiquid Maxは今後定番ラインナップされるとの話。

カラフルなモデルのリリース予定もあるかもしれないとのことです。





fragment designとは藤原ヒロシ氏が主宰するデザインプロジェクト。

藤原ヒロシは日本が世界に誇るクリエイティブ・ディレクター、80年代からDJ、音楽プロデューサーとして活動し、日本のストリートカルチャー、いわゆる「裏原宿」ブームを牽引した第一人者。

その鋭い審美眼と独自のネットワークから「ストリートの教祖」とも称されていました。






fragment designは自社で製品を大量生産するのではなく、他ブランドとの「コラボレーション」を主軸としたスタイルが特徴。

Nikeをはじめ、Louis Vuitton、Moncler、さらにはポケモンやスターバックスまで、多岐にわたるジャンルで「雷マーク」を刻印し、世界中に熱狂的なコレクターを生み出しています。






「Liquid Max x fragment design」は、単なる色替えモデルではなく、Nikeの最先端クッショニングテクノロジーと、藤原ヒロシ氏が長年培ってきた「引き算の美学」が融合した、一つのアートピースと言えるでしょう。






最新のハイテクシューズでありながら、スーツスタイルからモード、ストリートまで溶け込む汎用性の高さ。発売直後からプレミアム化している今作は、2020年代後半のスニーカー史に刻まれる重要な一足となるかもしれませんね。






型番IQ8601-001を冠した今作は、フラグメントの真骨頂とも言える「オールブラック」で統一。

 アッパーはテクスチャード加工を施したメッシュ素材を採用。光の当たり方で表情を変えるマットな質感が、アーバンな印象に見受けられます。


「ヤドクガエル」からインスピレーションを得たという有機的でボリューミーなクリアソールが最大の特徴、ブラックの樹脂が透過するデザインは、これまでのAir Maxシリーズとは一線を画す近未来的なビジュアルに仕上がってます。


シュータンにサンダーマークを配置。さらに、アッパーサイドには「Fragment Concept Testing」の文字が刻まれており、プロダクトの試作・進化の過程をデザインに落とし込まれています。







製品情報

モデル名: Liquid Max x フラグメント “Black”
アイテムコード: IQ8601-001
国内発売日: 2026年3月31日(V.A.先行)、4月3日(SNKRS)
価格: 29,700円(税込)



取材協力 you-chang
いつもありがとう